Interop Tokyo 2026 に出展しました

6 月 10 日から 12 日にかけて幕張メッセで開催された Interop Tokyo において、W3C ブース内に会員向け展示スペースが設けられ、会員企業である WebDINO Japan もミニブースを出展しました。

ブースでは、Web 標準技術を活用した人材育成の取り組みとして、弊社が提供する企業エンジニア向け研修プログラム「Web 標準技術で学ぶモダンフルスタック開発実践」を紹介したほか、Web 標準技術やオープンソースソフトウェアへの理解を深めながら IoT システム開発を学べる全国で開催されるイベント「Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS」のパネル展示を行いました。また、同イベントの教材としても活用されている IoT プロトタイピング環境「CHIRIMEN」の実機デモも展示し、多くの来場者にご覧いただきました。

6 月 11 日には、AI NATIVE EXPO 2026 の展示会場内セミナーにおいて、CTO の浅井智也が「Agentic Web 最新動向 ― Web 標準は AI 時代にどう進化するのか」と題した講演を行いました。

本講演のアーカイブ映像は、当日ご来場いただけなかった方にもご視聴いただけるよう、6 月 29 日から 7 月 24 日までの期間限定で、AI NATIVE EXPO のマイページにて登録制で公開される予定です。

【AI NATIVE EXPO】
https://www.ainative-expo.jp/

また、講演資料については Speaker Deck にも公開しております。ご興味のある方は、ぜひアーカイブ配信とあわせてご覧ください。

【Speaker Deck】
https://speakerdeck.com/dynamis/agentic-web

さらに、W3C ブース内で実施されたミニセッションでも、浅井智也が「AI 時代に Web 標準はどう進化するのか」と題し、展示会場内セミナーの内容に関連した講演を行いました。

Interop Tokyo 最終日には、SPECIAL シークレットセッションとして、弊社代表理事の瀧田佐登子、NTTドコモビジネスの小松 健作 氏、KDDI の高木 悟 氏によるトークセッション「次の未来の Web を考える」が実施されました。Web のこれからのビジョンを語り合うセッションとなり、W3C ブースを締めくくるにふさわしい内容となりました。